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◆ネットワークカメラ

サンプル画像(BB-HMC581使用) |
| ネットワークカメラとは、家庭でも社内でもネットワークを組んでパソコンをお使いの方が多いと思いますが、その中にカメラを接続し、パソコンや携帯電話で、カメラを操作出来るものを言います。今までの防犯カメラなどでは、固定でビデオ録画をしていたケースが多くありますが、ネットワークカメラはデジタルで録画でき・自由に動かす事が出来る利点が有ります。 |
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◆MPEG-4&MotionJPEG
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JPEG方式(制止画)、MPEG-4方式とは画像の圧縮率が高い動画のこと。
JPEG方式とMPEG-4方式を同時に使用することも可能。(対応機種に限る。) |
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◆全画面表示
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| アイコン操作により、カメラ画像を全画面表示することができますので、より見やすく目的に応じたモニタリングが可能です。 |
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◆PoE受電
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| PoE(Power over Ethernet)の受電部分を内蔵している場合、IEEE802.3af対応のPoE給電装置などと組み合わせて使用することで、イーサネットケーブル(LANケーブル)を介して電力を供給することができます。これにより、天井設置など電源工事が困難な場所にも設置することが可能となり、設置範囲が広がります。 |
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◆パン・チルト

サンプル画像(角度は機種によって異なります。) |
| パン(水平方向に動く範囲)、チルト(上下方向に動く範囲) |
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◆カラーナイトビュー
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| 暗い場所でも被写体のカラー画像を表示出来ること。 |
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◆動体検知
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| 事前に設定した「しきい値」や「感度」を基に、人などの動きがあったことを検知すること。 |
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◆トランシーバー方式
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| 市販のマイクおよびアンプ内蔵スピーカーを利用することにより、カメラとカメラ画像をモニタリングしているパソコン間で、音声の双方向通信(トランシーバー方式)を行うことが出来る機能。 |
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◆マルチカメラ対応
| ●4分割表示 |
●9分割表示 |
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| 最大9台のカメラ画像モニタリングが出来ること。また、最大4台までのカメラ表示を1組として、4組まで画面を切り替えて表示することが出来る機能。 |
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◆IPv4、IPv6 デュアルスタック対応
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| 次世代プロトコルであるIPv6に対応することにより、「無限に近いグローバルアドレ(インターネット上で必ず一意に特定できるよう、ユーザーごとに重なり合わないように割り振られるIPアドレス。)」を使うことができます。IPv4/IPv6デュアルスタック対応により、現時点ではIPv4で使用して、将来的にIPv6に移行することも可能です。(対応機種による。) |
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◆WEBサーバ機能
HTMLドキュメント(ウェブブラウザで見ることができるファイル)をネットワーク上へ提供する機能。
画像送信のためのサーバー(パソコンなど)を必要とせず、LANやインターネットに直接接続することができます。このため、パソコンの電源を切っていても、外部からカメラへアクセスしてモニタリングやコントロールすることができます。 |
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◆ダイナミックDNS
ここで言うダイナミックDNSサービスとは、ネットワークカメラ用に固定のグローバルアドレス(インターネット上で必ず一意に特定できるよう、ユーザーごとに重なり合わないように割り振られるIPアドレス。)を取得しなくても、インターネット経由で遠隔地から、カメラの画像をモニタリングすることができるサービスを言います。
また、覚えやすいお好みの名前(ドメイン名の一部)をカメラに付けることができるため、お好みの名前で簡単にカメラにアクセスすることができます。 |
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◆SSL通信
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| ここで言うSSLとは、データを暗号化してネットワーク上を流れるネットワークカメラの画像データなどを解読できないようにする仕組み。、第三者によるネットワーク上からの盗み見、盗聴に対する対策を行うことができ、セキュリティの向上が図れます。クレジットカード番号などの送信にも使用されているSSLに対応することで、より簡単にセキュリティ対応が図れます。 |
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